私立医学部受験の最近のブログ記事

いよいよセンター試験

センター試験まであと1日。

今まで,国立医学部に受かった先輩たちでも,
センターの直前は心臓バクバクでしたよ。
無性に友人とだべりたくなったり,先生たちに愚痴ったりしてね。


自分がやってきたことを信じてください、春からの努力がみなさんの背中を押してくれます。

医系学舎では,先生の顔写真とメッセージ入りのチロルチョコを毎年つくって生徒に配っています。
いろんな先生からもらったチロルチョコをセンターの本番の前に食べて,力を発揮するのだよ!

医学部受験のみんな応援しているよ!!!!!

私立医学部受験対策

私立医学部受験を目指している生徒はいよいよ追い込みです。
日々,赤本と格闘しています。
赤本を真剣に解いていくうちに,落してはいけない問題,
捨てるべき問題がわかってきます。

ところで,1月から首都圏の予備校では,
大学ごとに直前対策講座をおこなっています。
我が,予備校の生徒も,希望者には受講を勧めています。
1日で英数理4教科を解き,解説してくれます。
2次面接対策までついている場合もあります。

このような講座は,法外な受講料を取るところも
ありますが,良心的なところもあります。
ただ,この講座で力が劇的に上がることはありません。
やはり,今までの学力がものをいいます。
そこまでに赤本を数年分解いて,最後の調整に利用するのがよいでしょう。

私立・国立医学部受験

国立医学部と私立医学部を併願している人でも,
そろそろセンター一色になる時期ですが,
まったく数Ⅲ・物理Ⅱ・化学Ⅱ・生物Ⅱを切り離すのは危険です。

といってもガンガンに私立医学部の赤本を解く時間もないでしょうから,
予備校の教材を使って,数Ⅲは常に触れておいてほしいです。
また,物理の力学のⅡの範囲や電磁気,化学の気体や化学平衡の範囲,
生物ならば遺伝子の範囲を,3日に1度くらいは触れておきましょう。

受験の早い私立医学部では,センター後1週間以内に1次試験がはじまります。
今はセンターで頭がいっぱいでしょうが,センター後にやるべき事柄も
しっかり予定を組んでおきましょう。
例えば,化学Ⅱの高分子の範囲や,生物Ⅱの進化の範囲は暗期中心なので,
センター後で十分間に合いますよ!

国立・私立医学部受験冬期講習

冬期講習が始まります。
医系学舎予備校では,国立医学部型の生徒に対応したクラスだけでなく,
私立医学部型の生徒に合わせて,冬期中に私立医学部受験対策授業も行います。

我々教師側の立場でいうと,
私立医学部受験対策の講座のテキストをつくるには,徹底的に今年の受験問題を解きまくります。
入試問題は当然はやりすたりがあって,常に新ネタをチェックしておかないと取り残されてしまいます。

私は生物の教師ですが,昨年度受験では,昭和大医学部の生物の受験問題は劇的に
変わりました。また,慶応大医学部の受験問題も,導入的な文章が加わり,やや簡単に
(ハイレベルであることはかわりませんが・・・・)なりました。

ところで,我が医学部受験予備校には名物教師が多くいまして,なかでも
物理の田村先生は非常にユニークです。
物理の教師でありながら,小論文模試の受験問題作成委員を務めていることもあり,
自然科学ならなんでも来い!っていう先生です。
毎年,私立医学部受験予想問題集を,大学ごとに何種類も作っています。
みんなマニアな教師ばかりです。
冬期講習ご期待あれ!

医学部受験と保護者面談

保護者面談をやっていると,実際に医師として働いておられる保護者の方と話す機会が多くあります。
リアルな医療現場の話を聞けるよいチャンスで,私自身にとっても参考になる話が多くあります。

ところで,最近,よく感じるのが,お父さん世代が思っておられる私立医学部受験のレベルと,
現在の私立医学部受験のレベルのギャップです。

実際,すこし易しい私立医学部でも,九大や北大といった
旧帝大の理工系学部より難しいと思います。
さらに,問題自体も私立医学部の場合は癖が強く,一筋縄ではいきません。
かなり医学部受験の過去問演習が必要です。

ところで,12月は,私立医学部受験型の生徒に対して赤本を解くペースをこちらから指示しています。
圧倒的な二次力がある生徒なら,どんどん赤本を進めることが出来ますが,
偏差値がまだ圧倒的なレベルに達していない医学部受験生は,
塾のテキストの復習と,赤本演習の割合をこまごまと指示しています。
まさに生徒と二人三脚で医学部受験をする感じです。

生徒にウザがられているのでは・・・?
とちょっと思いますが,ガンガン干渉していきますよ!

医学部受験生の気のゆるみに注意

2学期もあと1ヶ月。ちょっと中だるみの空気が漂い始めた様子。
夕方の食事のあとのだべりが止まらず,
なかなか自習室に戻れない生徒がちらほら。
これは危険と思い小言をいいました。

1年間医学部受験に全力投球を続けるのは難しいものです。
特にこれから冬期講習がやってきます。
自習時間でどれだけ集中できるかは,まさに自分との戦いです。
生徒のなかには,うまくネジが巻けない人もいます。
こんなときは医学部受験学習計画を生徒と一緒につくります。
暑苦しい(?)ほど干渉するのがこの予備校のいいところなのです。

医学部受験の学習ペースはこのままで大丈夫なのだろうか?
という疑問をいだきながら自習を続けるのは苦しいものです。
そこで,過去の医学部受験合格者が辿った道のりと比較しながら
生徒たちにペース配分を示してあげることは
とても大切なことだと思っています。

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