医学部受験と保護者面談

保護者面談をやっていると,実際に医師として働いておられる保護者の方と話す機会が多くあります。
リアルな医療現場の話を聞けるよいチャンスで,私自身にとっても参考になる話が多くあります。

ところで,最近,よく感じるのが,お父さん世代が思っておられる私立医学部受験のレベルと,
現在の私立医学部受験のレベルのギャップです。

実際,すこし易しい私立医学部でも,九大や北大といった
旧帝大の理工系学部より難しいと思います。
さらに,問題自体も私立医学部の場合は癖が強く,一筋縄ではいきません。
かなり医学部受験の過去問演習が必要です。

ところで,12月は,私立医学部受験型の生徒に対して赤本を解くペースをこちらから指示しています。
圧倒的な二次力がある生徒なら,どんどん赤本を進めることが出来ますが,
偏差値がまだ圧倒的なレベルに達していない医学部受験生は,
塾のテキストの復習と,赤本演習の割合をこまごまと指示しています。
まさに生徒と二人三脚で医学部受験をする感じです。

生徒にウザがられているのでは・・・?
とちょっと思いますが,ガンガン干渉していきますよ!

このブログ記事について

このページは、医学部受験が2011年12月16日 10:33に書いたブログ記事です。

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