2011年3月アーカイブ

医師になるまで

1. 医学部受験に合格する
  超難関の医学部受験。医者を目指す者にとっての最初の試練
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2. 医学部(全6年制)を無事卒業する
  実は受験よりも、入ってからの勉強の方が大変!留年する者も多い
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3. 医師国家試験に合格する
  試験は毎年3月、医学部の卒業試験後になる
内容は難しいものの、合格枠が大きいので9割近くの卒業生は合格する
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4. 2年間の卒後臨床研修を全うする
  肉体的・精神的・そして金銭的にも、医者の最も厳しい期間と言われる
この間に自分の専門とする診療科を決める
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5. 正式な医師となる
  ここまできてようやく一人前の医者と認められる

医学部受験の心構え

医学部受験を考えている人たちがまず知っておくべき事は、医学部というのは大学受験の中でも最もレベルの高い学部だということです。国公立大学の医学部は全て偏差値60以上とされています。

医学部の最高峰である京都大学(京大)や東京大学理科III類(東大理Ⅲ)になると、偏差値75以上!!大阪大学、神戸大学、千葉大学、名古屋大学、東北大学などがそれに準ずるレベルで、いずれも偏差値70前後というハイレベルさです。トップレベルの大学の医学部は、それこそ東大や早稲田・慶応に合格するのと同等の学力が必要です。

医学部に合格するのだ!
医師になるのだ!
という強い気持ちを維持していくのは大変ですが、それを乗り越えた者だけが「医学部受験合格」の喜びを持てるのです。

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